まち中華コミュニティ A LOCAL DINER STORY
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SHORT STORY / まち中華のある町で

一人で済ませる昼を、
顔の見える昼へ。

いつもの道の途中、灯りのついた古い食堂。
「今日だけ、寄るか」――その小さな寄り道から、
ひとりの昼が、少しずつ変わりはじめる。

全14ページ読み切り
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01
読み切り漫画『一人で済ませる昼を、顔の見える昼へ。』表紙。まち中華(大衆食堂)の看板料理・餃子とラーメン、二代続く店主と母
02
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第2ページ
03
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第3ページ
04
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第4ページ
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まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第5ページ
06
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第6ページ
07
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第7ページ
08
夜、灯りのついた食堂の前に停まる一台の車。『その日、ウインカーは消えなかった。』第8ページ
09
「今日だけ、寄るか」。ひとり、古い食堂の暖簾の前で迷う主人公。第9ページ
10
暖簾をくぐり「餃子、ください」。まち中華のカウンターに座る主人公。第10ページ
11
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第11ページ
12
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第12ページ
13
まち中華(大衆食堂)を舞台にした読み切り漫画 第13ページ
14 CLICK / お店へ
常連になった主人公と、店主と母。「春はハマグリだよ」「今日も空いてるよ」。顔の見える昼になった最終ページ
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その一杯は、いつでも湯気を立てて待っている。
次の昼は、あなたの番かもしれない。

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この物語について

『一人で済ませる昼を、顔の見える昼へ。』は、まち中華――どこの町にもある大衆食堂を舞台にした、全14ページの読み切り漫画です。仕事の合間に、いつもひとりで昼を済ませていた男。ある日、いつもの道の途中で灯りのついた古い食堂にふと立ち寄ります。湯気の立つ餃子ラーメン、二代続く店主とその母の何気ないやりとり。一杯の食事をきっかけに、通うだけだった店は、やがて「顔の見える場所」に変わっていきます。ひとりの昼と、地域の食堂が育む小さなつながりを描いた物語です。

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